導入事例
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■会社名/能美防災株式会社
■事業内容/自動火災報知設備・防火・防排煙設備・消火設備・ガスもれ警報設備・各種防災機器(消火器など)・住宅設備・超高感度煙監視システム・非常用放送設備・避難誘導設備・防犯警報設備
■会社HP/https://www.nohmi.co.jp/
■ご利用コンテンツ/アルキラーNEX
■ご利用検知器/モバイル版(電気化学式)
■ご利用開始/2022年4月〜
手厚いサポートと運用しやすい管理体制で、
アルコールチェック義務化への対応を全社でスムーズに実現。
管理者のPOINT
台数が増えても管理は簡単。
親身なサポートが全社展開を後押し
総務部 折笠様
- ・ケーブルレスで接触不良と交換の手間削減
- ・台数が増えても管理しやすく全社運用が円滑
- ・説明会や迅速な対応など手厚いサポート
⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。

1916年の創立から100年を超える歴史を持つ防災事業のパイオニアであり、自動火災報知設備や消火設備などで日本を代表する総合防災メーカーです。
研究開発から設計、製造、販売、施工、メンテナンスまでの一貫体制の下、多種多様な最先端の防災システムを手掛けています。
国内での強力なプレゼンスに加えて、東南アジアなどの海外市場にも積極的に展開しています。
⸺ 現在どの部門や業務で利用されていますか?
営業部門・施工部門を中心にアルコール検知器を利用しています。
⸺ アルコールチェックの利用シーン(車両に1台、一人1台など)車両台数、ドライバー人数を教えてください。
拠点や部門によって運用形態が異なり、ドライバー一人一人がアルキラーを所持する拠点もあれば、車両ごとに1台設置して複数名で利用する拠点もあり、現場の運用に合わせた柔軟な体制を取っています。
⸺ 総務部が担う役割を教えてください。
総務部では、導入台数の管理、利用者の登録、運用ルールの整備、一時的な問い合わせ対応等、運用全体の管理を担当しています。日々の点呼業務やデータの確認は、各拠点の管理者に委ねており、総務は環境整備とバックアップを行っています。
ケーブル手配や食べ物による誤検知対応がアルキラーNEX導入で改善
⸺ アルキラーNEXを導入する以前、アルコール検知・点呼においてどのような業務上の課題がありましたか?
アルキラーPLUSを使用していましたが、スマホと検知器をケーブルで接続する方式だったため、ケーブルの劣化に伴う接触不良が発生していました。長期間使用するほどケーブルの劣化が進み、検知が上手くできない事象が多発したため、ケーブルの手配や交換対応に時間がかかっていました。
また、食べ物による誤検知もあり、それが誤検知かどうか判断するための再チェックにも手間がかかっていました。
⸺ その課題によって、具体的にどのような影響が出ていましたか?(時間的ロス、人手不足、情報の属人化、作業ミス など)
ケーブル不良により検知ができないケースが現場で発生し、その対応のために総務へ問い合わせが集中していました。交換品の手配や動作確認に時間を要し、特に遠方拠点では調整の負担が大きくなっていました。また、誤検知時の再チェックも手間となり、安全管理以外の部分に工数がかかってしまう状態でした。
⸺ アルキラーPLUS導入検討時、他社ツールと比較して「ここが一番の決め手だった」というポイントはどこでしょうか?(操作性、検知の正確さ、価格など)
当初は日ごろからお付き合いのある代理店からご紹介いただいたことがきっかけでした。ただ紹介という理由だけで決めたわけではなく、実際に説明を受ける中で当社の運用にあっていると感じた点が多くありました。
特に、台数が増えても管理が複雑にならず、全社展開しても無理なく運用できる仕組みであることは、総務として導入を進めやすいポイントでした。
⸺ 当時、どのような課題(直行直帰の管理が大変、なりすまし防止など)を解決したいと考えて導入を決められましたか?
アルコールチェック義務化への対応方法に悩んでいた中、導入実績の多い貴社に親身になって相談に乗っていただき不安点が解消できたことも導入への後押しとなりました。
丁寧なサポートで新機器への切り替えもスムーズに
⸺ アルキラーNEXの全社への導入にあたり、ドライバー様が迷わないように工夫した点(独自のマニュアル作成や説明会の実施など)はありますか?
アルキラーPLUSからアルキラーNEXに切替えるにあたり、使用方法が大きく変わってしまうことが懸念点でした。利用者への使用方法の周知に悩んでいたのですが、利用者が戸惑わないようにと、貴社にオンラインの説明会を開催していただき、スムーズな切替を行うことができました。
⸺ 導入当初、現場からの反発や戸惑いはありましたか?もしあった場合、どのように解消されましたか?
今まで使用していたものに慣れてきた所で新しい機器への切替だったため、戸惑いの声も一部ありましたが、貴社担当者様が親身になって対応してくださり、弊社の状況に寄り添ったサポートをしていただけたことで円滑に切替できました。
⸺ アルコールチェックだけでなく、「走行管理」まで一元管理しようと思われた最大の理由は何でしょうか?
運転日報も利用できるというところが導入の最大の理由です。拠点によって管理方法が様々ですが、運転日報を電子化したい拠点もあったため、利用している拠点は管理が楽になりました。
⸺ 導入後のサポート体制やマニュアルなどは活用されましたか?
導入にあたってのサポートは非常に手厚く、マニュアルも分かりやすかったため、スムーズに全社に展開できました。
困ったことがあっても、コールセンターに電話するとすぐに解決
⸺ トラブルや不明点があった際の対応はいかがでしたか?
トラブル対応時の問い合わせ対応も迅速で、特に拠点からの細かい質問に対しても丁寧にご対応していただける点は、総務として非常に助かっています。コールセンターに電話するとすぐに解決策を教えてくださるので、困ったことがあってもすぐに解決できます。
⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか?
今後も現場の声を吸い上げながら、安全運転管理に関わる機能がさらに拡充されることを期待しています!
アルコールチェックや走行データなど、日々蓄積される情報がさらに活用しやすくなることで、各拠点の運用改善や安全意識の向上にもつながると感じています。
また、運用が広がるにつれて拠点ごとの問い合わせや相談も増えていくため、今後も分かりやすい情報提供やサポートを継続していただけると、管理部門としてもとても心強いです。
引き続きよろしくお願いいたします!

